2016年12月1日より、衣類についている洗濯表示が、新しく生まれ変わりまた。

新しいデザインは日本独自の表示から2016年10月に改正された国際規格(新JIS)に整合したものとなります。
また、これまでの表示は「家庭洗濯」が対象でしたが、新表示は、クリーニング時も対象となっており、ご自身で洗えるものと、クリーニング店に持っていかないといけないものがわかりやすくなりました。

背景には、流通がグローバル化していることや洗濯機の高性能化、そして衣類の多様化などがあります。

【主な変更点】
・記号の種類が22種類から41種類に増え、繊維製品の取扱いに関するよりきめ細かい情報が提供されるようになります。
・表示が統一され海外で購入された衣類の取扱いが円滑に行えるようになります。

※さらに詳しい情報は、下記URL(消費者庁㏋)にてご確認いただけます。

http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/laundry_symbols.html